[K-POP] アイドルメンバーが続々と消える!?「強制脱退or自発的脱退」

順調に活動していたアイドルグループのメンバーが突然の脱退を宣言するという事態が頻発している。理由も様々だ。個人的な休暇からチーム活動の不振、俳優への転換など。10代という幼い年でデビューし、身体的・精神的に成長するにつれて違う道を選択するというケースが増えている。Wonder Girlsを脱退したソヒ、JEWELLYのウンジョンなどが該当する。

一方、チーム内の人気や認知度などにより所属事務所に強制的に脱退させられる場合もある。会社から見放されたメンバー達は肩を落としつつも荷物をまとめるしかないのだ。しかし、突然の脱退は残ったメンバー達だけでなく、ファン達にも心理的ショックを与える可能性がある。誤った選択をすれば、チームの存続にも影響を与える場合もあるのだ。そこで、突然の脱退で消え去るアイドル達のパターンを調査した。


▶突然の別れ“自発的脱退”

アイドルメンバーの脱退は、大きく2種類に分かれる。「自発的」もしくは「強制」だ。自身が異なる活動を望む場合もあれば、チーム内での立場が不安定になり、追い出される場合もある。

最近のケースでは、100%の“顔”サンフンが自発的な脱退を発表した。正確な理由については明らかになっていないが、個人的な時間を持ち、その後に進路に関して悩む予定だという。

JEWELLYのウンジョンも脱退を決心した。最近チーム活動が不振であったことや契約満了が迫っていることもあり、新しい会社で女優として活動していくことが明らかになった。

U-KISSの“顔”ドンホも 昨年脱退した。幼い年でデビューし、自分自身の時間がなかったのが理由だという。

KARAのジヨンとニコルはより大きい夢を追うために脱退を決心した。アイドル界でトップに立つKARAのメンバーとして所属していたが、女優、ソロなどの他の活動を望んでいたという。そのような目標が達成できるかどうかは未知だ。最近も業界での反応が思ったよりも熱くなかったということが報道されていた。

MR.MRのホンの脱退も意外だった。私生活が暴露され、事実無根であることが明らかになったが、「チームに被害があったため、脱退をもって謝罪する」と伝えた。

最近あるメンバーが脱退したアイドルグループの所属事務所関係者は、「契約の問題が絡んでいる場合でも、メンバーが自身の進路について真剣に悩んでいたら放してあげることもありだと思う。反対に、契約の終了と同時に脱退して、新しい所属事務所を探しているのを見れば、裏切られた感じもする」と明かした。

▶所属事務所による通告“強制脱退”

強制的な脱退も頻繁に起こるという。メンバー交代によりチームをアップグレードさせるための効果的な方法とも考えられている。最近あるアイドルグループも2人のメンバーを交代した。「強制的な脱退ではない。個人的活動によるもの」と明かしていたが、疑問を持たれている。歌謡界の関係者は、チームの戦力UPと雰囲気一新のためのものだと考えている。

K-POP界でトップに立つ某グループも初期にメンバーを交代し、日本でスターとなった。また、他のガールズグループもメンバー交代の後に行ったチーム戦略が成功し、人気が上昇した。事実上、ファン達を恐れて「自発的脱退」と公表するが、所属事務所による“強制脱退”の場合がはるかに多いという。

一方、あるアイドルグループの所属事務所社長は、次の活動でメンバーを交代するという事実を明かした。彼は「胸が痛いし、申し訳ないけど、チームを生かすにはどうしようもない。1、2人のメンバー交代は避けられない」と伝えた。さらに他の所属事務所関係者は、「自発的な脱退も実は強制脱退だったという場合が多い。チームを結成してから初期にメンバーが変わる場合は、強制脱退が大部分だ」と明かした。



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