[ドラマ] 『ロマンスが必要3』最終回まであと2話、キム・ソヨンの選択は!?

最終回まで2話を残しているtvN月火ドラマ『ロマンスが必要3』の新しい展開に関心が集まっている。残るはキム・ソヨンの選択のみだ。

『ロマンスが必要3』の14話では、チュ・ワン(ソンジュン)がいなくなったことにより、自身の気持ちに気が付いたシン・ジュヨン(キム・ソヨン)が職場の先輩でもあり恋人のカン・テユン(ナム・グンミン)に別れを告げるシーンが描かれた。

劇中、ジュヨンは自身のそばにいながら退屈な日常に変化をもたらしてくれたワンが家を出たことにより、抑えきれない寂しさを感じ始める。テユンとの恋愛がようやく実ったにもかかわらず、スキンシップをためらってしまうのは、心のどこかにワンという存在があったからである。

そんなテユンは「気楽な恋愛」を望んでいた。ジュヨンのライバルであるオ・セリョン(ワン・ジウォン)と熱い愛を交わしていた過去に大きな傷を負ったため、これからは自由な交際をしながら関係を発展させることを望んでいた。

しかし、ジュヨンは違った。散々恋愛に失敗してきたにもかかわらず、どうしても諦められなかったのはまさに「愛」だった。

ジュワンは「感情に忠実に」と強調してきた正直でストレートなワンを思い出し、テユンの家に向かった。14話の放送終盤ではジュヨンがテユンに別れを告げ、二人の間の新たな展開が予想される。

そして、残るはジュヨンの選択のみだ。現在のシナリオからはジュヨンとワンの発展が予想される。しかし、感情表現につたないジュヨンだけに、二人の恋が成就するかはまだ分からない。

ワンに対する気持ちに気が付くものの、ワンとの恋愛に臆病になっているジュヨンが最終的にどのような選択をし、どのような結末を迎えるのかに注目が集まっている。



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