[K-POP] チャンミン「女性ダンサーとの絡み、少し緊張した」告白

チャンミンは最近音楽番組の楽屋にて行われたnewsNとのインタビューで、7集リパッケージアルバムのタイトル曲「Spellbound」のステージについて、「「Something」の時はダンサーたちの動きが多かったけど、今回は僕達が動く方が多い」と語った。

今回の「Spellbound」のパフォーマンスは、“歴代最高”と言われるほど、東方神起のパフォーマンス能力が最大限生かされている。ステージの隅々まで動き回るパフォーマンスは、“パフォーマンス帝王”と言われている東方神起の実力がひと目で分かるものとなっている。

特に東方神起は今回初めて女性ダンサーたちとの絡みで話題を集めている。カムバックステージを披露する前、このような事実が明らかになり、ファン達からの反発(?)があったのも事実だ。チャンミンはこれに関し、「普通はよっぽどのことがない限り、気持ちが変わらないけど、ファン達があまりにも嫌がるから少し心配していた。でもミュージックビデオが公開された後からはそのような意見がなくなったから良かった」と明かした。

彼らの後続曲「Spellbound」は、「Something」以上とも言われ、「出来のいい曲」という評価をされている。「歌、結構良いでしょう?」というチャンミンは、「後続曲だから少し残念でもある。僕達がやったからといってマンネリ化するかもしれないが、自信を持って作った曲だ」と明かした。

東方神起は「Spellbound」で3週間の活動をし、その後ツアーの準備のため日本に向かう。チャンミンは「これで東方神起の来韓は終わるんだ」という冗談交じりのコメントでインタビューを締めた。

(写真=SMエンターテイメント提供)



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 03月 03日 10:33