[K-POP] チャンミン主演ドラマ『ミミ』の制作陣が明かす、撮影場所の秘密とは…!?


映画のような美しい映像で視聴者の心を掴んでいるMnet(韓国Mnet)4部作ドラマ『ミミ』の撮影現場に関心が集まっている。制作陣が明かした『ミミ』の背景に関する4つの秘密を分析する。


1. 「ミミ美容室」は実在する

『ミミ』でチャンミンとムン・ガヨンが初めてお互いに感情を抱いた「ミミ美容室」。劇中のミヌ(チャンミン)はミミ(ムン・ガヨン)の伯母が経営する美容室を訪れ、ミミと遭遇する。ミミはミヌの頭を洗いながらミスをし、そこから彼らの本格的な初恋が始まった。二人にとって重要な場所となった「ミミ美容室」は、実在する美容室だ。このシーンは釜山の甘川(カムチョン)文化村に位置する文化美容室で撮影され、実際にあった小物などがそのまま使われた。

2. シン・ヒョンビンの家はドラマスタッフの家

28日に放送される2話には、ミヌが恋する2人目の女性ウネ(シン・ヒョンビン)が初登場する。そんなウネの住む洗練されたアパートは、まさに金浦に位置するドラマスタッフの家だ。部屋にある小物などもスタッフの私物がそのまま使用されている。撮影終了後には、チャンミンがスタッフにささやかなプレゼントを渡し、感謝の気持ちを伝えたという。

3.チャンミンとムン・ガヨンの自転車デートの秘密は?

1話に登場し、一枚の絵のような風景で話題を集めていた二人の自転車デート。チャンミンとムン・ガヨンの切ない恋が感じられるこのシーンは、落ち葉の広がる美しい森の中で撮影された。このシーンの背景になった場所は、(慶州)キョンジュの荒城(ファンソン)公園と釜山・乙淑島(ウルスク)のメクト生態公園だ。自然の風景を最大限収めるため、慶州と釜山を行き来しながら撮影し、制作陣が選んだ最高の名場面でもある。また、撮影当時は冬だったため、秋の雰囲気を出す為に1トンの落ち葉を道に撒き、撮影したという。

4. ミヌのコンピューターは実際のウェブチューン作家の個人コンピューターだった

彗星のごとく現れた新鋭ウェブチューン作家ミヌ。ドラマはミヌのウェブチューン『12月8日』から始まった。劇中ミヌが絵を描いては消し、描いては消すという作業を行っていたウェブチューンが収められているコンピューターは、現在実際に活動しているウェブチューン作家の私物だった。制作陣との親交により、コンピューターを貸し出したウェブチューン作家のおかげでミヌに扮したチャンミンはよりリアルなウェブチューン作家の姿を見せることが出来た。

このように細かいシーンや小物の一つ一つにも誠心誠意を込めて撮影した『ミミ』は、初恋の記憶を失ったあるウェブチューン作家が記憶を取り戻していく過程を描いた。1話ではウェブチューン作家ミヌに扮したチャンミンのリアルな演技と美しい背景が話題を集めていた。2話では職場の同僚であり、上司でもあるチャン・ウネに扮したシン・ヒョンビンが登場し、チャンミンとのロマンスが繰り広げられる。28日午後11時放送。

(写真=Mnet提供)


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