[K-POP] M.I.Bが日本でK-HIPHOPを広める!!オリコンスタイルメインを飾り、大活躍


M.I.Bは2月22日に東京新木場スタジオコーストで『M.I.B Live in JAPAN 【GET CRAZY 】』を開催した。

A Pinkのボミがフィーチャリングした「너부터 잘해」でオープニングを飾ったM.I.Bは、メンバーそれぞれの新曲を披露した。Young Creamはソフトなラップで自作曲を歌い、Kang Namは個性的な歌声でファンを魅了した。また、SIMSの高速ラップとカリスマ溢れる5Zicの低音ラップはファンを圧倒した。

M.I.Bは「Only Hard For Me」、「Nod Along」、「Celebrate」など、アンコールと新曲を含めた計18曲を熱唱し、日本語の即席ラップも披露した。Mnet Japanで放送中の『JJANG!』と『K-POP ZONE』のMCを担当しているKang Namが進行を務めた。Kang Namと5Zicのコントのようなトークで会場を笑わせた。

Kang Namは「みなさんが応援してくれるから、力が出ます。ファンがいなかったらM.I.Bはいません」と感謝の気持ちを伝えた。Young Creamは「僕たちよりもライブを楽しんでくれてありがとうございます。楽しかったです」、SIMSは「次にいつ日本に来られるか分からないけど、今日を忘れません」と話した。最後に5Zicは「もっと多くの人を楽しませることができるよう、努力します」と付け加えた。

M.I.Bは今回の公演以外にも日本でインタビュー、ラジオ、イベントなどの忙しいスケジュールをこなし、K-HIPHOPを広めた。

23日の日本オリコンスタイルは、公演レビューメインに「アイドル主流の韓国音楽界でM.I.Bのヒップホップスタイルが話題になっている」という内容とコンサートの開催について報道した。

一方、M.I.Bは4月初めに発売予定のアルバムの準備に入っている。

(写真=JUNGLE ENTERTAINMENT提供)



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 02月 26日 13:50