[ドラマ] 『ロマンスが必要3』ソンジュンを選んだキム・ソヨン、ナムグン・ミンに別れを告げ

2月25日に放送されたtvN月火ドラマ『ロマンスが必要3』の14話では、シン・ジュヨン(キム・ソヨン)が同居人チュ・ワン(ソンジュン)が去った後にチュ・ワンの存在の大きさを実感し、愛しているということに気が付く。

これ以降、シン・ジュヨンの気持ちを知ったチュ・ワンは、「よく聞いて。俺はもうここに来ない。電話もしない。あなたの気持ちを知っているから。これからはあなたが僕を探して。僕はもう2度と来ない」と言い放ち、シン・ジュヨンの元を去った。

シン・ジュヨンはカン・テユン(ナムグン・ミン)との交際を始めていたが、チュ・ワンが去った後に本当に愛する人が誰なのかに気付いた。シン・ジュヨンは「私はいつもワンより遅かった。私がとろくて、何も知らないまま生きていたんだということを知った」と自分の気持ちを整理する。

カン・テユンの家を訪れたシン・ジュヨンは、「なければ生きていけない愛なんてないってことは知ってるけど、あると信じたい。あると信じて生きていく。そんな愛があるって信じる人を愛したい。ここで終わりにしよう」と別れを告げ、これからの展開に期待が集まっている。

(写真=tvN月火ドラマ『ロマンスが必要3』キャプチャー)



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 02月 26日 13:49