[芸能] 「キム・スヒョンの演技、同年代の俳優の中でトップ」『星から来たあなた』照明監督が語る

SBS水木ドラマ『星から来たあなた』のキム・グンス照明監督がキム・スヒョンを絶賛した。

2月12日に行われた『星から来たあなた』の制作発表当時、キム・スヒョンは「『クリスマスに雪は降るの?』の照明監督さんと『ジャイアント』の撮影監督さんのおかげでうまく撮影に適応している」と明かしていた。

彼が言う撮影監督はイ・ギルボク監督、そして照明監督はキム・グンス監督だ。キム・グンス監督は最終回の放送を控え,、キム・スヒョンとの縁を思い返し、語った。

キム・グンス監督とキム・スヒョンの縁は、2009年の『クリスマスに雪は降るの?』に遡る。キム・グンス監督は、「当時コ・スの子役として出演したスヒョン君を初めて見た時、表情と感情の演技がずば抜けていて驚いた。そして、今回の『星から来たあなた』で再会したが、いつもスタッフ達に演技やそれ以外の面でも多くの感動を与えてくれる」と話した。

また、「スヒョン君は今でもあのような素晴らしい演技をしているから、これから先もっと多くの観客を笑わせ、感動させることが期待できる。チャン監督にも「僕が見たあの年代の俳優の中で最高だ」と話したほどだ。本当にかっこいい俳優が1人生まれた」と語った。

さらには、『クリスマスに雪は降るの?』撮影当時にキム・スヒョンが数十回にも及び水の中に飛び込んだ際のエピソードも明かした。「スヒョン君は寒い冬の川に30回ほど飛び込んだにもかかわらず、瞳が変わらずきれいだったことを覚えている。今もドラマの終盤まできたが、一切疲れを見せず、ドラマの序盤を撮っているのかと思うほどエネルギーが素晴らしい」と明かした。

最後に『星から来たあなた』に参加した感想については、「良いドラマはただ出来上がるのではない。視聴率とは関係なく、スタッフと出演陣がどれだけ息を合わせて、気持ちを一つにして、情熱を維持するかが大事だ。そういう点で『星から来たあなた』はそのようなものを最初から最後まで維持している」と語った。

今までドラマ『余命の瞳』をはじめとし、『茶母』、『恋愛時代』などの人気ドラマの照明を担当してきたキム・グンス照明監督は、今回の『星から来たあなた』でもチャン・テユ監督とイ・ギルボク撮影監督と息を合わせ、素晴らしい映像を作り出した。

一方、12月18日から始まった『星から来たあなた』は、30%に近い視聴率を記録しながら人気を維持し、現在2月26日と27日の放送のみを残している。3月5日からは後続ドラマ『スリーデイズ(原題)』の放送が始まる。

(写真=SBS提供)



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