[ドラマ] 『応急男女』本当の病院!?セット!?リアルな救急室の秘密とは…


tvN金土ドラマ『応急男女』に登場するリアルな病院セットに注目が集まっている。『応急男女』の公式ホームページやSNSには、一部の視聴者から撮影している病院はどこなのかという質問が寄せられた。

京畿道(キョンギド・ナミャンジュ)に位置する約400坪の救急室セットは、実際の救急室を元にドラマのストーリー、台本などを考慮して設計された。本当の救急室に最大限近づけるために力を注いだという。地面の「注意」スティッカーや病院の案内など、細かいところまで工夫がなされている。

主人公達のロマンスが繰り広げられる場所でもあるため、冷たい雰囲気にならないように色のトーンにも気を使ったという。このセットを総括したイ・ガンヒョン美術監督は、『製パン王キム・タック』、『パダムパダム』、『乱暴なロマンス』、『パートナー』、『チョヨン』、『アートスターコリア』、『THE BUMKER』などの数多くのプロジェクトに参加した実力派だ。

『応急男女』を担当しているCJ E&Mユン・ヒョンギプロデューサーは、「病院の外観はソウルの病院で撮影しているが、ドラマに出てくる救急室のシーンはすべてセットの中で撮影している」と明かした。

また、「『応急男女』のセットは、実際の病院をそのまま持ってきたと言っても過言ではない。一般的なセットと違い、この病院のセットは扉を開けば一つの病院になっている。ドラマの主な舞台になっているため、リアル感を出す為に病院セットの設置に全力を注いだ」と話した。

また、制作会社の関係者は、病院でのシーンが必要なドラマや広告関係者からセットレンタルについての問い合わせも来ているという事実を明かした。

(写真=tvN提供)



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 02月 20日 15:36