[芸能] テヨン「少女時代活動中にも歌に飢えている」、情熱を語る

少女時代のテヨンは2月16日に放送されたMBCラジオFM4U『青い夜ジョンヒョンです』に出演し、少女時代の活動とソロ活動について語った。

この日、テヨンは「少女時代として生まれたからには、最後まで少女時代でありたい。私達もメンバー同士を守りたいと思っている。年をとり、ヒールを履いてダンスが踊れないくらいになっても、私達の中では少女時代でありたい。9人全員が守りたいものだ」と語った。

これに対し、ジョンヒョンは「チームで活動をしていると、ソロでやりたい時もあったり、テヨンならではのカラーを見せたい時もあるのではないか」と尋ねた。

テヨンは、「歌を歌う人たちはみんな共通点を感じると思う。なんか空っぽな気がする。ずっと何かに飢えている。私は活動しながらも歌をもっと歌いたいと思っている。でも、最近ではそういう機会がどんどん増えてきているから、嬉しい。メンバー達も色々な分野で様々な姿を見せていくのが全体的な目標だ」と話した。

また、ジョンヒョンは「少女時代は本当に忙しいが、アルバム活動をしない時には普段何をしているのか」と尋ねると、テヨンは「休みのときは家にいたり、Youtubeをよく見る。ライブ映像を色々探したり、今日ジョンヒョンにあげたようなカップケーキを作ったりもする」と答えた。

そして、新しいアルバムに関しては、「「ミステリー」と「ギャップ」という二つの単語で説明できる」と明かした。

一方、少女時代は2月24日にミニアルバム『Mr. Mr.』を発表する予定だったが、ミュージックビデオのデータの一部が損失し、カムバックの日程について協議中だ。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 02月 18日 10:43