[映画] イ・ミンギ「嫌になるくらい運動した」過酷なダイエットを告白…

イ・ミンギは13日午前にソウル建大入口ロッテシネマで行われた映画『モンスター(原題)』の制作発表会に出席し、映画で登場する自身の体に関し、「本当に嫌になるくらい運動した」と明かした。

イ・ミンギは、「テスという人物がとても鋭く敏感なキャラクターだったため、そういう状態を見せたかった。監督もモデルのようなきれいな体を望んでいなかった。僕も監督と同じ考えだったから、嫌になるくらい運動した。もともとは背中を露出するシーンがあったから運動をしていたが、突然撮影現場で背中ではなく腹筋を見せようと言われた」と明かした。

イ・ミンギは今回の映画で捨てられたことによる大きな傷を負いつつも、家族に対する恋しさを持ち続けているテスを演じた。テスは問題のある人物を容赦なく殺す血も涙もない殺人犯だ。

一方、『モンスター』はテス(イ・ミンギ)とテスに弟を殺されて狂った女ボクスン(キム・ゴウン)の追撃劇を描く。3月に公開される予定だ。

(写真=ホ・ジョンミン記者)


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 02月 13日 17:29