[K-POP] ガールズグループのセクシー対決、音源チャートでは効果なし!?

2014年1月のGirl’s Dayのカムバック以降、始まったセクシーコンセプトブーム。2014年にガールズグループ達が続々とセクシーコンセプトに変身し、激しいバトルを繰り広げている。Girl’s DayからAOA、RAINBOW BLAXX、Dal★Shabet、Brown Eyed Girlsのガインに加え、現在ティーザー映像の公開と同時に話題になっているSTELLARなど、さまざまなガールズグループの露出とセクシーな振り付けが連日話題になっている。

Girl's Dayは「Something」を発表し、チャートや各種音楽番組で1位を席巻し、成功を収めた。AOAもSBS『人気歌謡』でデビュー後初の1位を獲得し、喜びの涙を流した。STELLARもセクシーコンセプトのティーザーを公開したことにより、デビュー以来最高の注目を浴びている。

しかし、「セクシー」を全面に押し出しているガールズグループ達の音源チャートでの成績はどうなのか。2月12日午前現在の音源チャートTOP10を見る限り、ガールズグループのセクシーブームはチャートに反映されていないように見える。

一方、SISTARのソユとチョン・ギゴのデュエット「Some」は、Melon、Mnet、Daumミュージック、olleh music、NAVER MUSICなどで1位に輝いた。まだ、Bugs!で2位、ソリパダで5位など、全チャートで上位圏にランクしている。映画『アンナと冬の女王』のOST「Let It Go」も引き続きTOP5にランクしている。

そして、K.willとMAMAMOO (feat. フィソン)が歌った「Some男Some女」、SM THE BALLADの「息」、「一日」、さらには『星から来たあなた』のOSTでホ・ガクが歌った「今日のような涙が」、ヒョリンが歌った「アンニョン」などもTOP10に名前を挙げている。セクシーコンセプトの曲のうち、TOP10に生き残ったのはGirl’s Dayとガイン(Brown Eyed Girls)のみだ。

「見る音楽」で活動しているガールズグループの音楽が注目を浴び、グループの認知度を高めたという点では、成功を収めることができたと言える。しかし、音源チャートでは「聞く音楽」が占領しており、ガールズグループのセクシーブームがチャートにまで影響を及ぼしているとは言えない状況だ。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 02月 12日 13:58