[K-POP] 「TAXI」でカムバしたイ・ミヌ、音楽番組の楽屋は常にザワザワ!?

ソロデビュー10周年の記念アルバムを発表し、活動しているSHINHWAのM(イ・ミヌ)の楽屋は常にごった返している。久しぶりにソロ活動を再開した彼を歓迎する人たちの訪問が後を絶たないからだ。

イ・ミヌは6日のMnet『M COUNTDOWN』を皮切りに、7日KBS 2TV『ミュージックバンク』、8日MBC『音楽中心』、9日SBS『人気歌謡』に出演した。2009年6月に発表した「Minnobation」以降5年ぶりのソロカムバックであり、ソロ10周年を記念したアルバム『M+10』に注目が集まっている。

7日に訪れた『ミュージックバンク』の楽屋は、足の踏み場がないほどだった。彼のカムバックを聞きつけて訪れた記者や、先輩に挨拶をするために楽屋を訪れた後輩歌手達が多く出入りしていた。

『ミュージックバンク』のMCであり、後輩歌手としてイ・ミヌの楽屋を訪れたSISTARのボラは、「早くサインCD下さい~」と愛嬌を見せ、「オッパ、とてもかっこいいです」と絶賛する姿も見られた。

イ・ミヌはこの日、自身の楽屋を訪れた後輩歌手たちを明るい笑顔で迎え、先輩歌手らしい姿を見せた。イ・ミヌは、「音楽番組で一番先輩だから少し緊張していたけど、こうやって楽屋を訪問してくれる人達がいて幸せだし、ありがたい」と話した。

一方、イ・ミヌはタイトル曲「TAXI」で各種音源チャートの上位圏にランクし、人気を集めている。「TAXI」はプロジェクトチームSplitが作曲し、イ・ミヌが作詞を担当したディスコファンキースタイルの曲だ。モダンなサウンドとライブ楽器が合わさり、洗練された音楽に仕上がっている。また、タクシーの中で起きたエピソードをテーマに描き、現実的な歌詞と中毒性のあるサビが印象的な曲だ。

(写真=キム・ビョングァン記者)


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