[芸能] ソン・ホジュンが『ランニングマン』で見せたドジ+天然な一面!?

2月9日に放送されたSBS『ランニングマン』では、“2014年ランニング冬季地獄訓練特集”が公開された。ゲストとして出演したソン・ホジュン、パク・ソジュン、バロ(B1A4)、カン・イェウォン、ソン・イングクはキム・ジョングクと共にオールスターチームを組んだ。

彼らはしっかりした体格と運動神経を武器にランニングメンバーを威嚇したが、ソン・ホジュンが訓練途中に天然でドジな一面を見せたことにより、予想外の展開に注目が集まった。

ソン・ホジュンは最初の“リレーショートトラック”競技からさっそくドジな一面を見せた。競技前にスケートに挑戦していたランニングマンチームのメンバーは、オールスターチームのレベルの高い実力を見て、ランニングマンチームが不利になることを予想し、心配する様子を見せた。

しかし、いざ競技が始まると予想外の展開となった。オールスターチームは競技の序盤から点数差をつけて良いスタートを見せたものの、ソン・ホジュンが出場した途端状況が変わった。ソン・ホジュンが活躍してくれるだろうという予想とは反し、氷の上をぎこちなく進んでいき、スケートが初めてだという相手チームのゲリにも追いつかれ、屈辱を味わった。

結局オールスターチームは競技に負け、ソン・ホジュンはチームの弱点となってしまった。ソン・ホジュンはこれに対し、「スケート下手なんですよ」とニコニコしながら発言し、天然な魅力を見せた。これ以降の競技でも、ソン・ホジュンはランニングマンチーム最弱メンバーのチ・ソクジンと同じレベルの実力を見せ、笑いを誘った。

また、ソン・ホジュンは“凍った渓谷で石塔積み”競技でもドジな一面を見せた。ソン・ホジュンは凍っている渓谷を裸足で歩くこととなり、勢いよくスタートしたものの、足をつけた途端に元の位置に逆戻りし、笑いを誘った。

ソン・ホジュンは彼ならではの天然な魅力で存在感を見せつけた。運動神経が良さそうという一般的なイメージを破り、むしろ運動神経のない姿で笑いを誘った。ソン・ホジュンが見せたギャップのある一面により、バラエティ界の新たな新人として注目されている。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 02月 10日 10:56