[映画] 1月の韓国映画がアツい!!観客動員1300万人突破+興行収入990億ウォン

映画振興委員会が2月7日に公開した集計によると、1月に映画館を訪れた全体の観客数は、前年に比べ15.7%上昇した2357万人であり、興行収入も15.4%上昇した1740億ウォンを記録した。

その内、韓国映画の観客数は1359万人、興行収入は990億ウォンを記録した。『弁護人』を筆頭に『怪しい彼女』、『血沸く青春』などが人気の中心となった。一方、海外映画は481万人を記録した『アナと雪の女王』を除き、好成績を残した作品はなかった。

ディズニーアニメーション映画『アナと雪の女王』は、481万人の観客を動員し、1月の海外映画観客動員数の内48.2%を占めた。また、上位10位までのランキングにはアニメーションが2作品ランクし、冬休みシーズンの家族層をターゲットにした映画が好成績を残した。

1月の公開作品の内、韓国映画が占める割合は57.7%、海外映画は42.3%となった。上位10位までにランクした韓国映画は、『弁護人』を含めた6作品で、海外映画は『アナと雪の女王』を含めた4作品だった。

一方、国籍別の割合を見ると、韓国とアメリカの観客が89.6%、ヨーロッパの観客が8.1%だった。上位10位にランクした映画の内、韓国が6作品、アメリカが3作品、ヨーロッパが1作品が占めており、韓国とアメリカの映画に人気が集中していたことが分かる。

ヨーロッパ発のアニメーション映画は、『House of Magic(ベルギー)』、『Justin and the Knights of Valour(スペイン)』、『3D(ドイツ)』などの冬休みシーズンを狙った作品が好成績を残した。

(写真=1月の主要公開映画ポスター提供)


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 02月 07日 14:20