[ドラマ] ソ・イングクとワン・ジウォンが短編ドラマ『あるさようなら』で熱演

短編ドラマ『あるさようなら(原題)』(脚本ウォン・テヨン、チェ・ウンハ/演出ウォン・テヨン)は7日午前11時、LOENミュージックYoutubeチャンネル、Melon、NAVER TVキャスト、BTVなどのさまざまなチャンネルで1次予告編を公開した。

この日公開された予告編には、ソ・イングクとワン・ジウォンが熱演している姿が収められており、洗練された美しい映像とノワール風の雰囲気が印象的だ。

映像の中でソ・イングクは「やりきりたかった男」、ワン・ジウォンは「本当の人生を生きたかった女」と紹介されており、二人のロマンスと悲しい運命を表現している。ソ・イングクとワン・ジウォンが銃を構えている姿とソ・イングクがワン・ジウォンの涙を拭いてあげるシーンが目を引く。

また、「本当の人生を生きたかった女」ワン・ジウォンがどのような理由で嗚咽しているのかに注目が集まっている。そして、ドラマの主題曲は2月末にデビューを控えている実力派ボーカルグループMelody Dayのデビュー曲であり、ドラマを通して先行公開される予定だ。

Melody Dayはドラマ『主君の太陽』、『君の声が聞こえる』、『きれいな男』などの多数のOSTに参加し、歌唱力を認められている歌手だ。

一方、ウェブドラマ『あるさようなら』は、作家兼映画監督のウォン・テヨンが初めて演出を担当した作品であり、人生の最後の瞬間に出会った二人の男女の特別な一日を描いた。17日午後11時にドラマ専門ケーブルチャンネルDramacubeで初放送され、これ以外にもSKブロードバンドBTV、Melon、LOENミュージックYoutubeチャンネル、NAVER TVキャストなどの様々なチャンネルで放送後の視聴サービスが提供される。



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