[芸能] SHINHWAイ・ミヌ「『Dancing9』シーズン2放送決定、僕のことのように嬉しかった」

ソロデビュー10周年記念アルバムで活動を再開したSHINHWAのM(イ・ミヌ)がマスター(審査員)として活躍したMnet(韓国Mnet)『Dancing9』シーズン2の制作が決まったことを知り、喜びを隠せなかったという。

最近記者とのインタビューを行ったイ・ミヌは、「『Dancing9』シーズン2の制作が決まったという知らせを聞いて、僕のことのように嬉しかった。これから出てくる子たちを見て、さらに喜びを感じられるんだろうなと思った」と語った。

これに先立ち、Mnetのシン・ヒョングァン常務は3日、記者との席で「昨年話題になり、多くのダンサー達を発掘した『Dancing9』のシーズン2を準備している」と明かした。イ・ミヌは昨年シーズン1の放送当時にマスターとして活躍し、この番組に愛情を注いでいた。自身もダンスを通して芸能界に入ったからだ。

イ・ミヌは、「マスターとして活躍したのはとてもいい経験だったし、また出演依頼が来たら喜んでやる。ダンスをする人達と良い番組を作るというのは意義のあるものだ。何よりダンスは今の自分を作ってくれた友達であり、今も僕にとって最も身近な友達だ。ダンスのおかげで音楽をすることができた」と語った。

また、「『Dancing9』に出演し、ダンスに対する見方も大きく変わった。ストーリーを表現するのは難しいことだが、参加者たちの素晴らしいアイディアを見ながらとても良い刺激を受けた。新しいジャンルのダンスを習ってみたいとも思った」と明かした。

一方、2009年6月に発表した「Minnobation」以降5年ぶりにカムバックし、ソロ10周年記念アルバム『M+TEN』を発表したイ・ミヌは、タイトル曲「TAXI」で各種音源チャート上位圏にランクし、人気を集めている。

「TAXI」はプロジェクトチームSplitの作曲とイ・ミヌの作曲によって制作されたディスコファンキースタイルの曲だ。モダンなサウンドとライブ楽器により、洗練された音楽に仕上がっている。また、タクシーの中で起きたエピソードをテーマに描き、現実的な歌詞と中毒性のあるサビが印象的な曲だ。

(写真=ホ・ジョンミン記者)


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