[ドラマ] ソン・ジヒョ『応急男女』でイメージチェンジ!!バラエティから女優モードへ!!

久しぶりに現代ドラマに帰ってきた女優ソン・ジヒョは、リアルな演技で視聴者たちの心を掴んでいる。実際の年齢と役柄の年齢が同じだからだろうか。30代の女性が実際に感じていることや悩みなどをリアルに表現し、共感を呼んでいる。

ここ数年のソン・ジヒョは、ドラマ『階伯(ケベク)』(2011)、『天命』(2013)などに出演し、持続的に活躍してきた。しかし、2作品共に時代劇だったため、若い視聴者からの支持はあまり得られなかった。しかし、彼女はtvN『応急男女』を通して、親近感のあるキャラクターへの変身に成功した。

若い時に勢いで結婚したが失敗、歯を食いしばって勉強し、医師となったオ・ジニを演じるソン・ジヒョの安定した演技を楽しむことができる。SBS『ランニングマン』で定着したバラエティーのイメージを払拭するのに十分な役割を果たしていると言える。

ソン・ジヒョの所属事務所関係者は5日、「ソン・ジヒョさんがバラエティーのイメージに関し、否定的に思ったことは一度もない。しかし、今まで時代劇に出演してきたため、ドラマの中での役が現実とあまりにもかけ離れていた。今回は現代ドラマに出演することになり、より親近感のあるイメージで視聴者に楽しんでもらえると思う。おかげで多くの方の共感を呼んでいる」と伝えた。

ソン・ジヒョと共演している二人の俳優チェ・ジニョクとイ・ピルモとの“ケミ”(ケミストリー、男女間の化学反応)が視聴者から好評を得ており、回を重ねるごとに作品に対する期待も高まっている。サバサバした性格のどこかに切ないものを抱えているオ・ジニ、そんなオ・ジニとオ・チャンミンという問題児インターンと働くことになった救急科チーフのクク・チョンス(イ・ピルモ)が見せるドタバタストーリーが時にはドキドキし、時には手に汗を握るような見どころを提供する。

ソン・ジヒョは『応急男女』のおかげで若い視聴者からの人気を集め、『ランニングマン』でのバラエティーイメージからの脱出に見事成功した。

(写真=『応急男女』ホームページ、キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 02月 05日 15:00