[映画] 本当にイ・ミンギ!?体脂肪率4%という驚きの体を映画『モンスター』で披露!!

映画『モンスター』(監督ファン・インホ)で血も涙もない連続殺人犯を演じるイ・ミンギが厳しい過程を経て完成させたという筋肉質の体に注目が集まっている。

2月3日に公開された写真には、イ・ミンギの驚くべき体が収められており、関心が集まっている。

イ・ミンギは難易度の高いアクションをこなす為、2ヵ月間の基礎体力訓練と3カ月以上の集中的なアクショントレーニングを受けた。キム・ビョンオ武術監督は、「イ・ミンギがこなしたアクションは、俳優がこなせるレベルではなかった。泰陵選手村(韓国唯一の大規模総合選手合宿訓練場)の選手と同じように運動をした。こんなにハードなトレーニングをした俳優は初めてだ」と明かした。

イ・ミンギは殺人犯に変身するため、3ヶ月間の運動と食事制限で体脂肪率4%という驚きの体に変身した。筋肉質な体を作るために17キロを増量し、鋭く敏感な姿を表現するために再度17キロを落とすという破格的な挑戦により、男らしい体を完成させた。

イ・ミンギが演じたテスは、家族に捨てられた傷と恋しさにより、問題のある人物をどんどん殺していく血も涙もない殺人犯だ。イ・ミンギは「シナリオを読んで、欲が出た。テスという役を僕の長点にできそうだった。テスを演じている間、精神的にとても辛かった。でも、俳優である僕にとってとても意味深かった」と明かした。

一方、映画『モンスター』は、血も涙もない殺人犯テスと、テスに弟を殺されて狂った女ボクスンを描いた激しい追撃劇だ。

(写真=ロッテエンターテイメント提供)


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 02月 03日 14:24