[映画] イ・ジョンソクが正直に告白「『顔相』での僕の演技に胸が痛かった…」

イ・ジョンソクは最近行われたeNEWSとのインタビューで映画『顔相』について、「時代劇に対するトラウマが出来た。『顔相』を見ていて、自分が出演しているシーンでだけ流れが途切れてしまう。僕の姿を見て胸が痛かったし、自分を責めたりもした」と明かした。

イ・ジョンソクは『顔相』で朝鮮最高の顔相家ネギョン(ソン・ガンホ)の息子ジニョン役を演じた。官職になることを反対する父親を無視して自身の力で科挙試験(朝鮮時代の(試験)科目による選挙)に首席で合格し、宮に入る人物として登場した。

彼は、「僕が悩んでいたから、ハン・ジェリム監督とソン・ガンホ先輩はよくやったと褒めて下さった。でも僕が感じたのは、本当に目立ってしまって集中できなかった。『顔相』」のせいで演技をするのが怖くなるほどだった。本当に辛かった」と語った。

彼は『顔相』で辛かった記憶を自身の最新作『血沸く青春』を撮影しながら癒すことが出来たという。「田舎で良い空気を吸って、すべてのことを忘れて演技にだけ集中することが出来た。『顔相』と『血沸く青春』でこれから映画でより活発な演技を見せたい」と話した。

(写真=キム・ビョングァン記者)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 01月 31日 15:57