[芸能] 『アイドル陸上大会』フットサル、こんなに面白い!?BEASTドゥジュン大活躍

1月30日に放送された旧正月特集番組MBC『アイドル陸上アーチェリーフットサルカーリング選手権大会』(以下アイドル陸上大会)では、フットサルの準決勝の試合が行われた。

ソン・ジョングクが監督を務めたBチームには、ドゥジュン(BEAST)、ギグァン(BEAST)をはじめとし、前青少年国家代表ゴールキーパーだったノ・ジフン、シン・テヨン監督のCチームには、陸上アイドルのドンジュン(ZE:A)などが含まれており、期待が集まっていた。

BチームとCチームの試合では、BEASTのメンバーの活躍が目立った。ギグァンとドゥジュンが息を合わせ、前半戦ではギグァンがゴールを決めた。Cチームのドンジュンは気合を入れたフリーキックを試みたものの、ゴールキーパーのノ・ジフンにカットされてしまった。

後半戦では、ドゥジュンが後ろ向きのヘディングゴールを決め、Bチームが2対0でリードした。また、ヨングク(B.A.P)のゴール攻撃も炸裂し、Bチームのゴール攻撃により、監督のソン・ジョングクも喜びを隠せない様子だった。

後半戦終了直前には、Cチームのドンジュンが中距離シュートを決め、続いてウォンジュン(少年共和国)もゴールを成功させ、勢いに乗った。しかし、Cチームの逆転はならず、3対2でBチームが勝利した。

一方、今年の『アイドル陸上大会』には250人ほどのアイドルが参加し、陸上、アーチェリー、フットサル、そして2014年のソチオリンピックを記念したカーリング競技などの4種類の種目で行われる。

(写真=MBC『アイドル陸上アーチェリーフットサルカーリング選手権大会』キャプチャー)


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