[映画] 旧正月特選映画『隠密に偉大に』、『ベルリンファイル』が視聴率1、2位を記録

視聴率調査会社ニルソンコリアによると、1月30日に放送されたキム・スヒョン主演映画『隠密に偉大に』は、全国基準13.1%を記録し、この日放送された旧正月特選映画の中で堂々の1位に輝いた。午後8時30分からSBSで放送された『隠密に偉大に』は、早い時間帯に放送されたこともあり、良い結果を残すことが出来た。

2位は午後11時からSBSで放送されたハ・ジョンウ、ハン・ソッキュ、リュ・スンボム、チョン・ジヒョン主演の『ベルリンファイル』で、6.6%を記録した。

3位は午後11時40分からKBS 1TVで放送された『レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳』が3.7%を記録した。

また、深夜12時24分からKBS 2TVで放送された『ヨンガシ』は1.9%、深夜12時20分からJTBCで放送された『戦火の中に』は0.564%をそれぞれ記録した。

一方、昨年6月に公開した『隠密に偉大に』は、北朝鮮最高のエリート要員ウォン・リュファン(キム・スヒョン)と最高幹部の息子リ・へラン(パク・ギウン)、最年少スパイリ・ヘジン(イ・ヒョヌ)の3人がまぬけな男、歌手志望の青年、高校生に扮し、隠密で偉大な任務を遂行しながら起こるストーリーを描いた作品だ。計695万人の観客を動員した。

また、昨年1月に公開された話題作『ベルリンファイル』は、生きて帰ることのできない都市ベルリンを背景に、それぞれの目的を果たす為にお互いが標的になってしまった最高要員たちが遂行するミッションを描いたアクション映画だ。『ベルリンファイル』は当時、計716万人の観客を動員した。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 01月 31日 10:52