[映画] イ・ジョンソクの魅力は無限!?映画『血沸く青春』でギャップのある魅力満開

イ・ジョンソクは映画『血沸く青春』でナルシストやせこい男などの演技を見事に演じ、ギャップのある魅力で話題になっている。

イ・ジョンソクは『血沸く青春』で魔性のモテ男カン・ジュンギルを演じた。カン・ジュンギルは、手の動きや目つきひとつで女性の心を鷲掴みにしてしまう魅力を持っているキャラクターだ。

劇中、キム・ジュンギルは生まれながらのビジュアルと華麗なテクニックで洪城(ホンソン)農業高校のすべての女子生徒をときめかせている。女子生徒全員の名前を知っているマメさとジャージャー麺を混ぜてあげるなどの優しさで女子の心を掴む。それだけではなく、転校生ソヒ(イ・セヨン)のために暗い農村の中で自転車のライトで光を照らしてあげるなどのロマンティストな一面も見せる。

そんな彼だが、自分と正反対でケンカの強いグァンシク(キム・ヨングァン)の前ではいつも弱気になり、小さくなってしまう。裏では大口をたたき、復讐を心に決めるものの、いつも実行は出来ないという弱気な姿を見せる。また、女子生徒達の名前は全員覚えることができても、自身の成績は0点という抜けている一面でギャップを見せる。

劇中、カン・ジュンギルとしてさまざまな演技を見せるイ・ジョンソクに注目が集まっており、ギャップのある魅力で女性ファンを魅了している。

一方、『血沸く青春』は1月22日に公開され、現在順調に興行成績を伸ばしている。

(写真=ウェルメイド提供)


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 01月 29日 16:06