[芸能] チャンミンが『芸体能』降板に涙,「泣かないと決めていたのに…」

1月28日午後に放送されたKBS 2TV『うちの町内芸体能』のバスケシリーズを最後に番組から降板することになったチャンミンが心の内を語り、涙を流した。

カン・ホドン、ジョン・パクと共に『芸体能』の初期からメンバーとして活躍していたチャンミンは、『芸体能』と共に成長してきた。バドミントン、ボーリング、バスケなどの種目でさまざまな人と出会い、送った時間はすでに半年を過ぎている。「最善を尽くすチャンミン」という意味で「最善チャンミン」というあだ名までついたチャンミン。このような番組と別れることとなったチャンミンの思い入れは特別なものだった。

チャンミンは、バドミントンのチョ・ダルファンやバスケのキム・ヒョクのように、目に見える派手な活躍はできなかった。カン・ホドン、ジョン・パクのようにいたずらコンビを結成し、毎回笑いを提供する役割をしていたわけでもなかった。しかし、いつも同じ場所で地道に努力していたチャンミンがいた。『芸体能』メンバーと制作陣は、そんなチャンミンの姿勢に感嘆し、拍手を送った。

多くのスタッフと出演者たちが見えないところで努力を惜しまなかったチャンミンの努力を見守っていたのだ。そんなチャンミンにとっても別れの悲しさは大きいものであった。チャンミンが流した涙を見た視聴者たちも心を痛めた。『芸体能』の同僚達と同じく、彼の成長と努力を見守ってきたからだ。

チャンミンがチームでのエースだったとは言えないが、姿勢だけはA+だった。初めてバスケを始める際の訓練でも「バスケをやるんだ」と辛い訓練に耐え抜いた姿、怪我をしてもチームから抜けることなく、練習に全力で取り組んでいた姿があった。このような誠実さと根気強さにより、チャンミンは『芸体能』になくてはならない存在になった。チャンミンにとっても『芸体能』が人生の一部となった。

しかし、そんなチャンミンが『芸体能』と別れる時が来た。チャンミンは練習に一生懸命取り組み、最後まで最善を尽くす姿で視聴者の記憶に残った。

努力と誠実さの価値を教えてくれたチャンミンに多くの視聴者が感動し、満足した。

(写真=KBS 2TV『芸体能』キャプチャー)


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 01月 29日 11:41