[映画] 最強キャスティングの『技術者たち』,ラブラインのヒロインは誰!?

映画『技術者たち』は、2012年の『共謀者たち』でスクリーンデビューし、第33回靑龍(チョンニョン)映画祭で新人監督賞を受賞したキム・ホンソン監督の2作目となる映画だ。港を背景に起こる犯罪技術者たちの活躍とエピソードをテーマに犯罪技術者と刑事、反対勢力とが絡み合うストーリーを描く。

『技術者たち』に関心が集まっている理由は、今大人気のキム・ウビンが主演に決定したためだ。昨年SBSドラマ『相続者たち』、映画『チング2』が連続ヒットし、最高の1年を送ったキム・ウビンは、多くのラブコールが殺到する中、『技術者たち』を選択した。劇中、韓国最高の金庫泥棒ジヒョク役を演じ、新しい魅力を見せる予定だ。

これ以外にもイ・ヒョヌが天才ハッカージョンベ、シングがジヒョクの師匠、コ・チャンソクは手先が器用なジヒョクの補佐、キム・ヨンチョルは悪人チョ社長、イム・ジュワンはチョ社長の右腕、チョ・ダルファンは自動車改造の専門家、チョン・マンシクは検事をそれぞれ演じる。主演・助演俳優のキャスティングはほぼ終わり、キム・ウビンの相手役だけが残った。

『技術者たち』の関係者は、最近newsNとの通話で「記事にはヒロインの存在感があまりないと書いてあったが、とても重要な役だ。すべての事件のカギを握っている人物だ。映画に登場する唯一の女性なので、キム・ウビンと一番似合う女優を探している」と明かした。

『技術者たち』は、韓国映画『犯罪の再構成』(2004)、『10人の泥棒たち』(2012)、アメリカ映画『The Italian Job』と同じCaper Film(犯罪や泥棒を扱った映画)だ。

『技術者たち』側は、すでに数人の女優とミーティングを終えている。新人女優と認知度のある女優の間で悩んでおり、演技力を必要とするキャラクターなだけにキム・ホンソン監督も慎重になっているという。

一方、下半期の期待作『技術者たち』は3月に撮影を開始し、秋頃に公開される予定だ。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 01月 29日 11:40