[K-POP] 【RAINカムバスペシャル】23日間の活動でRAINが残したものとは…


RAINが23日間に及ぶ韓国での活動を終え、26日にアメリカに出国した。様々なイシューとなり、注目されていた彼の23日間の活動記録とは?

ワールドスターRAINのカムバックが明らかになったのは、2014年の新年早々のことだった。彼は3日に正規6集『Rain Effect』を発表し、派手にカムバックした。さまざまな騒動で話題になっていたRAINのカムバックなだけに、多くの注目が集まっていた。

そして、RAINはMnet『M COUNTDOWN』とKBS 2TV『ミュージックバンク』で堂々の1位を獲得した。

RAINは「30 SEXY」と「LA SONG」のダブルタイトル曲を発表し、派手なパフォーマンスとデビュー13年目らしい貫録で登場した。ファン達からの関心と人気は自然と集まった。

しかし、チャートの成績は思い通りにはいかなかった。発表当時、MC The Maxの「君が吹く」がチャートを席巻していたため、チャートで頭角を現すことは出来なかった。

RAINの真価が表れたのは、まさに「ピ・ジナ」の誕生からだった。彼のファンカフェにアップされたピ・ジナの映像は、RAINの「LA SONG」とテ・ジナのヒット曲「恋は誰でもできるものではない」を絶妙にマッチさせた作品だ。

しかし、この映像はRAINのファンではない彼のアンチファンからの関心を集めることとなった。ワールドスターRAINのパフォーマンスがトロット歌手とかみ合わないという厳しい評価であった。

しかし、RAINはこれを危機ではなく、機会として考えた。彼はeNEWSとの席で「アンチファン達がその映像を見て冷やかすことは分かっていた。でもファン達も楽しむことができるし、見ている僕も楽しいから、楽しいに決まっている。だからテ・ジナ先輩にステージをリクエストした」と語った。

RAINの積極的なラブコールにより、インドネシアに滞在していたテ・ジナがこれに答える形で「ピジナ」のステージが実現した。

彼らは地上波の3つの番組で笑いと貫録たっぷりの「LA SONG」を披露し、爆発的な反応が相次いだ。

停滞していた音源チャートでの成績も逆転を始めた。RAINが出国した次の日(27日)には、韓国国内の主要音楽サイトBugs!、NAVERミュージック、DAUMミュージックなどの3ヶ所でリアルタイムチャートのトップ5にランクした。また、最大規模のMelonをはじめとしたMnet、Ollehミュージック、モンキー3などの4ヶ所でもリアルタイムでトップ10にランクした。

RAINは、「僕のアンチファンが多いことも、活発に活動していることも知っている。でもそれと何の関係がある。僕と僕のファン達、そしてアンチファン達も一緒に見て、楽しんで、笑えるならば、芸能人である僕達がやらなければならないことではないか。今回のステージはとても楽しかったし、楽しさを提供できて嬉しかった」と話した。

果たしてアンチファンの言動までを耳に留めるトップスターがどれほどいるであろうか。そのような点においても、RAINのカムバックは意味のあるものを残したと言える。23日間の活動により、なぜRAINがトップに立つことが出来たのかを十分に証明することができた。

写真=eNEWS DB


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 01月 28日 17:34