[映画] 映画『血沸く青春』が100万人を突破,『建築学概論』よりも早い観客動員記録

映画振興委員会の映画館入場券統合電算網の集計によると、映画『血沸く青春』
(監督イ・ヨヌ)の観客動員数が1月28日に100万人を突破したという。1月22日に公開した『血沸く青春』は、7日目である28日午前7時55分に累積観客数100万4214人を記録した。

公開前から注目が集まっていた『血沸く青春』は、公開後から俳優達の驚くべき演技力に加え、忠淸道(チュンチョンド)を背景とした地域特有の新鮮なユーモア、82年時代の制服などが幅広い世代から注目されている。

特に家族全員で楽しむことのできる映画として評価されており、迫っている旧正月の連休にも興行成績の伸びが期待されている。

一方、映画『血沸く青春』は、1980年代に忠清道(チュンチョンド)を制覇していた義理堅くケンカ強い女子高生(パク・ボヨン)、少女たちを虜にした伝説のプレイボーイ(イ・ジョンソク)、ソウルから来た清純な転校生(イ・セヨン)、洪城(ホンソン)農業高校の番長(キム・ヨングァン)達の運命を変えたドラマチックな事件を描く。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 01月 28日 16:43