[K-POP] <ゴールデンディスク>止まらないEXO、デビュー2年でトップ(1)

「生きている伝説」チョー・ヨンピルから「K-POPの先頭」PSY(サイ)、「恐ろしい新鋭」EXO(エクソ)まで、昨年、韓国歌謡界がおさめた収穫をぎゅっと集約した舞台であった。16日、ソウル慶煕(キョンヒ)大学の平和の殿堂で開かれた第28回ゴールデンディスク授賞式は内容と規模面で今までの授賞式よりも充実していた。

◆今年の一番人気はEXOとPSY=レコード部門大賞は「ミリオンセラー」という珍記録をたてた12人組グループEXOの手に渡った。昨年6月に発売されたファーストアルバム『XOXO(KISS&Hug)』が収録曲『Growl』と『オオカミと美女』の大人気に力を得て100万枚以上(リパッケージ含む)売れたのが功を奏した。この記録は2001年のgodの4集『道』(159万枚)、キム・ゴンモ7集『ごめんね』(138万枚)以来12年ぶりだ。

EXOのリーダー、スホは「昨年、新人賞を受賞したが、1年で大賞を受けることになり、本当に光栄で意味深く、忘れることができないだろう。私の手の中の賞の重さの分、常に皆さんの愛を忘れず、新しい姿をお見せしたい」と決意を示した。

PSY(37)は『ジェントルマン』で音源部門大賞を受け、その実力を示した。昨年に続き2年連続大賞受賞だ。国内活動をしばらく休んでいるPSYはこの日授賞式場にサプライズ登場し、「昨年もこの賞をもらって、必ず会場で受け取りたかったが、映像での出席になり申し訳なかった。今日は自分で受け取りにきた」と感想を伝えた。「(奥さんに)お前、大賞もらったよ」と言って愉快な姿を見せた彼は「もう新曲がほとんど仕上がっている。もうすぐ面白い舞台でまた会いたい」とコメントしてカムバックを予告した。

Copyright 中央日報 /中央日報日本語版 2014年 01月 17日 09:37