[K-POP] 「ニコル抜き」のKARA、4人体制or新メンバー加入?

ニコルの脱退で4人組になったKARAの将来はどうなるのだろうか。

KARAは韓国を超えて、日本でも「超特級」待遇を受ける韓流グループに挙げられている。
そんな彼女たちに16日のニコルの脱退は残念な別れであるが、また新しい機会としても作用しうる状況だ。すでに現所属事務所のDSPメディアと再契約をしたメンバーはギュリ、スンヨン、ハラ。
末っ子のジヨンは4月に契約が終了する時点で海外留学に行くと所属事務所を通じて意思を明らかにした。まだ再契約の可能性は残っているが、容易ではない状況と見られている。

歌謡関係者らは「今後はKARAに関連するさまざまな議論があふれるだろう。何人残っても今のKARAを守ろうという意見もあり、新しいメンバーを迎え入れようという意見もある。ジヨンの契約が整理された後、すべてのことが解決すると見られる」と明らかにした。

もしジヨンが再契約をすれば、KARAは4人体制を維持する。韓日の両国を行き来しながらニコルが抜けた状態で4人体制を構築し、空いた分を残りのメンバーが埋めてカラーを失わずに活動できる。また、ほかのメンバーが加入してニコルの空席を埋めて「4+1」状態にする可能性もある。一方ジヨンが再契約をしなければ、状況はややこしくなる。3人体制では事実上KARAの名声を継続できないためだ。こうなれば、さらにメンバー2人を補強して「3+2」状態になる。

2007年にデビューしたKARAは4人組からメンバーのソンヒが脱退後、ハラとジヨンを迎え入れた。2人が新しく加入してグループのカラーも完全に変わった。それまでのボーカル中心のKARA音楽ではない、パフォーマンスにさらに重点を置いた。ジヨンが脱退すれば再びKARAの色が変わる可能性もある。

所属事務所の関係者はKARAの今後の活動について「KARAは今年一年、個別の演技活動やアルバム発表など活発な活動を計画中だ。より一層新しい姿でファンの前に出るKARAのメンバーに、今後も変わらぬ応援と愛をお願いする」として、言葉を慎んだ。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2014年 01月 14日 10:26