[K-POP] Trouble Maker、悪性デマに対し警察に捜査依頼

BEASTのヒョンスンと4minuteのヒョナによるユニットTrouble Makerが悪性デマに対し強硬対応すると公式の立場を表明した。

所属事務所のキューブエンターテインメントは10日、フェイスブックやツイッターなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて急速に拡散しているヒョナとヒョンスンに関するデマの流布者に対し強力な法的措置を取る計画だと明らかにした。

関係者は、「デマを流布した者が記事形式で配布したこと自体が悪意の目的であることは明らかだ。警察に捜査を依頼する計画で、強力な法的処罰で応分の代価を払わせる」と話した。続けて、「現在弁護士に諮問を求めているところで、早急に法的措置を取り流布者を見つけるだろう」と述べた。

この日SNSでは記事形式を借りてヒョナとヒョンスンに対する悪性デマが広がった。悪性デマはスマートフォンのアプリケーションを通じて作成されたと推定される。
該当文にはヒョナと関連した問題とこれに伴う所属事務所の公式立場発表など、見る人に誤解を与えかねない内容が含まれている。

ヒョナとチャン・ヒョンスンの悪性デマにネットユーザーらは「本当に巧妙だ」「ヒョナが傷ついたようだ」などの反応を見せた。

Copyright 中央日報 /中央日報日本語版 2014年 01月 12日 10:52