[K-POP] 故パク・ヨンハ元マネジャー、芸能界から事実上の追放…「日本でも活動させない」

韓国芸能マネジメント協会は最近、賞罰調整倫理委員会を開いて故パク・ヨンハの元マネジャーを非適格マネジャーと判断し、採用禁止決定の議決の事実を知らせた。これは事実上の芸能界追放だ。

パク・ヨンハ元マネジャーのI氏は、パク・ヨンハが亡くなった1週間後、日本のある銀行でパク・ヨンハの印鑑を利用して2億4000万ウォン余りを引き出そうとした容疑と、故人が設立した企画会社の事務室から故人の写真集40冊と2600万ウォン分の事務用品などを盗んだ容疑も受けている。

I氏は昨年11月15日、ソウル中央地方裁判所で開かれた1審結審公判で私文書偽造、偽造私文書行事、詐欺未遂、窃盗疑惑で懲役8月の実刑を宣告されて法廷拘束された。控訴後、現在はソウル拘置所に収監中だ。協会はI氏が日本でも活動できないようにI氏についての情報を日本のエンターテインメント関連会社にも伝える予定だ。


Copyright 中央日報日本語版 2014年 01月 09日 14:16