[K-POP] 東方神起のラインパフォーマンス、立体的ダンスに注目!!

東方神起は1月6日に発表した正規7集アルバム『TENSE』のタイトル曲「Something」で活動している。「Something」は、現代風のスイングジャズ曲だ。軽快な音楽と東方神起のダイナミックなパフォーマンスでミュージカルのような雰囲気を醸し出している。

ラインを利用したダンスで楽器の弦を表現し、ラインでできているスタンドマイクを使用、手足をラインに引っかけてマリオネットを表現するなどのパフォーマンスに注目が集まっている。難易度の高いダンスをかっこよく見せるため、東方神起は特別な練習をしたという。

リズミカルなステップやメンバーのソロダンス、洗練された振り付けなどによる完璧なパフォーマンスを楽しむことができる。3次元的な要素を中心に構成されている立体的で新鮮なステージが見どころだ。

「Something」のパフォーマンスは、世界的な振り付け師Tony Testaが担当し、SMのパフォーマンスディレクターファン・サンフンも参加した。Tony Testaは、6集のタイトル曲「Catch Me」でも東方神起を担当した経験があり、今回も彼らの魅力を最大限生かした振り付けを完成させた。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 01月 09日 14:36