[K-POP] 東方神起のステージには「Something」がある…?!


東方神起は1月6日に正規7集アルバム『TENSE』を発表した。音源公開に先立ち、3日から地上波の音楽番組でタイトル曲「Something」のステージを披露した。

1日に公開されたミュージックビデオで一部のパフォーマンスが明らかになっていたが、東方神起のステージには10年間積み上げてきたものと彼らの真価がそのまま詰まっていた。

今回のパフォーマンスのポイントは、ひもを利用しているところだ。二人はオープニングでセクシーな表情で「Something」とささやき、マイクを投げる。ダンサー達が掴んでいるひもを弦楽器のようにタッチし、一瞬にしてひもが消える。二人のダンスと歌に夢中になっている間に、またしても何本かのひもが現れ、メンバーに巻きつく。ダンサーたちとのぴったりの息が見どころだ。

また、表情演技にも注目すべきだ。二人の笑顔からは、「Something」がある彼女が自分のところに来てくれることを願いつつも、決して焦りはしない、そんな余裕が感じられる。歌の中での男女の関係は、実際の東方神起と視聴者の関係とも言える。歩み寄ってくれることを願う東方神起の魔力に視聴者が自然と吸い込まれていくのである。

東方神起のステージは、本当のパフォーマンスが何かを見せてくれているかのような完璧なステージだ。多くの後輩グループが続々と出ている中、東方神起の自信溢れるステージには誰もかなわない。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 01月 08日 18:28