[K-POP] BIGBANG、初めて訪れた札幌でも「4万5000人」が大歓迎

BIGBANGはどこに行っても大歓迎だ。

海外歌手として初の日本6大ドームツアー中のBIGBANGが初めて訪問した札幌で4万5000人余りを熱狂させた。

BIGBANGは4日、札幌ドームで「BIGBANGジャパンドームツアー2013~2014」を行った。札幌は「雪の都市」らしく、たくさんの雪が降って移動も容易ではなかった。だが観客の入場時間になると雪が止んで太陽が顔を見せるなど、まるでBIGBANGの初めての札幌公演を祝うようだった。4万5000席をいっぱいに満たした札幌の観客は初めて訪れたBIGBANGのために、公演開始前からBIGBANGの歌を歌ってコンサートの雰囲気をひときわ熱くさせていた。

BIGBANGは『Haru Haru』日本語バージョンでコンサートの火ぶたを切った後、『MY HEAVEN』や日本レコード大賞最優秀新人賞の栄光を手にしたヒット曲『ガラガラGO!!』のほか『FANTASTIC BABY』『BAD BOY』などのヒット曲を華麗なパフォーマンスとともに披露して3時間余りの公演を情熱的に繰り広げた。

ソロステージも華麗だった。G-DRAGONの『CROOKED』をはじめとしてSOLの『RINGA LINGA』、T.O.Pの『DOOM DADA』、D-LITEとV.Iの『WINGS』『僕を見つめて(GOTTA TAOL TO U)』などメンバーそれぞれのソロステージもやはり大きな愛を受けていた。特にアンコールの時にT.O.Pが自身の『DOOM DADA』のプロモーションビデオに登場した赤ん坊の仮面を直接かぶってステージに上がるなど小さなイベントでファンたちを楽しませた。

メンバーたちが今回のドーム公演のハイライトであるフライングステージやムービングカーで登場して観客らと目を合わせながら挨拶をする時には涙を流す観客もいたほどで、初めての札幌ドームコンサートは文字通り大盛況だった。リアンコールまで行われた今回の公演でBIGBANGは計約30曲を披露して3時間近い公演を飽きさせることなく華麗に行った。

昨年11月に埼玉西武ドームを始め大阪・福岡・名古屋・東京でのドーム公演を経て今回の札幌ドーム公演を盛況のうちに終えたBIGBANGは、11日から13日まで大阪の京セラドームを最後に約3カ月にわたった日本6大ドームツアーを終える。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2014年 01月 06日 09:49