[K-POP] 東方神起、「力が抜けている」という言葉に喜ぶ理由とは??

「お前達、ちょっと力が抜けているよ」という言葉が東方神起の2人にとっては激励と応援の言葉に聞こえるという。

今まで独創性のあるアルバムを発表してきた彼らが、デビュー以降初めて大衆向けのステージを準備した。アイドル歌手にとって“大衆性”は重要なものだが、彼らにとってはこれが新しい挑戦だという。

東方神起は5日にKBS2『ミュージックバンク』でカムバックステージを披露した。2人は新曲「TEN」と「Something」を熱唱し、余裕のあるダンスと安定した歌唱力を見せ、強烈な印象を残した。

楽屋にいた二人の表情からは、ときめきと緊張感が感じられた。「カムバックにドキドキしちゃって、昨日は寝れなかった」というユンホの言葉に対し、チャンミンは「僕は反対だ。すごくドキドキして、よく寝れた」と笑いながら話した。

しかし、今回のカムバックには相当な覚悟で臨んだという。ユンホは、「いつのまにか10年目になっていた。さすがに責任感が生まれてきた。今まで「アーティストは命が短い」と言われてきた。僕達が一生懸命やれば、後輩達にまた新しい道が開け、機会ができると思う。そういう意味で今回のアルバムにはとても意味がある」と話した。

特に、「Something」という新曲に対する大衆の反応を気にしているようだった。ユンホは、「今まで東方神起は独創性のある曲で活動してきた。今回のアルバムはデビュー以降、初めて大衆向けに作った」と語った。

また、「だからなのか、「目と肩に力が抜けている」と言われた。今までのステージはかっこよさと独創性を見せてきたから、今回は力を抜いて大衆に歩み寄ろうと作ったアルバムだから、そのような言葉が逆に力になる」と話した。

肩と目に力を抜いた東方神起の2人。彼らはデビュー10年を迎えたアイドルとして新たな歴史を作るだろう。2014年のさらなる飛躍が期待される。


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