[K-POP] 東方神起の10thコンサートが持つ意味とは??「進化し続けるアイコン」

デビュー10周年…多くのアイドルが登場し、消え去っていく韓国歌謡界ではとても意味深い数字だ。10年もの時が流れた今も東方神起の人気は、韓国国内だけなく世界中で健在している。

そんな彼らがデビュー10周年を迎え、特別コンサートを開催する。東方神起の今回のコンサートはどのような意味を持っているのだろうか?

東方神起は26~27日に一山(イルサン)キンテックスで『SMTOWN WEEK TVXQ! ‘Time Slip’』を開催する。昨年11月に行った東方神起のワールドツアーソウルコンサート以降約1年ぶりの韓国公演だ。

今回のコンサートには“Time Slip”というタイトルがつけられた。10年間行ってきた活動の姿を主要テーマ別に振り返り、ファン達と思い出を共有するステージで飾られる。

東方神起はヒット曲をはじめとし、日本でのリリース曲、キャロルソングなどを披露し、東方神起ならではの音楽とパフォーマンスを満喫できる公演になると予想される。

東方神起は今年も国内外を問わずさまざまなラブコールが殺到した。今年だけでもアメリカ、チリ、中国、マレーシアなどのワールドツアーコンサートを開催し、世界各国を回った。日本では今年の単独公演だけで85万人の観客を動員し、韓国歌手としては史上最高の観客動員記録を打ち立てた。

多くのアイドル達が登場し、消え去っていく厳しい競争に勝ち抜いて成し遂げた結果であり、意味深いものだ。

デビュー当時のタイトルをそのまま10年間以上維持して活動しているアイドルグループはSHINHWAしかおらず、とても簡単な事ではない。東方神起は韓国国内だけでなく、アジアや北アメリカ、南アメリカまで影響力を及ぼすほど韓流スターとしての人気とパワーを持っている。

海外からのラブコールが殺到しつつも、今回は韓国国内でのコンサートの開催を決定した。

所属事務所SMエンターテイメントの関係者は、「デビュー10周年という特別な日に韓国国内のファン達と会える場所を作ったことに意味がある。10年後にも今のようにファンとコミュニケーションをとり、一緒に楽しむことのできるステージを作ろうと努力した」と明かした。

アイドルから世界的K-POPスターになった東方神起。10周年コンサートは単純なイベントではなく、新しいスタートになるターングポイントとなることが予想される。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 12月 26日 14:20