[K-POP] 女優パク・シネ、東京で「とても特別なクリスマスパーティー」

最近、人気ドラマ『相続者たち~王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ(以下、相続者たち)』を終えた女優パク・シネが東京で現地ファンたちとクリスマスパーティーを楽しんだ。

パク・シネの所属事務所側は24日「パク・シネが21日、東京のシャングリラホテルで『パク・シネの特別なプレゼント』というタイトルでファンたちと共にクリスマスパーティーを開いた。今年初め、アジアツアーの一環で日本を訪問した時に『年末に必ずまた来る』と言った約束を守った」と伝えた。
今回のパーティーでパク・シネは、直接歌った『相続者たち』のOST『Story』をライブで熱唱した。ステージの上で直接作った特製カクテルをファンたちに配ることもした。クリスマスに似合うリズミカルなキャロルも披露もした。ファンたちもパク・シネにケーキや花束、メッセージボードなどを渡した。

今回のファンミーティングの前日には日本の有力メディアが集まった中で記者会見を開き、インタビューを受ける時間を持った。この席で読売新聞、KNTVなど現地メディアがパク・シネの出演映画『7番部屋の贈り物』やドラマ『相続者たち』に関する質問を投げかけた。来年1月25日に『7番部屋の贈り物』が日本で上映予定、『相続者たち』もやはり上半期に放映される予定のため特に関心が高かったというのが関係者たちの話だ。

日本側のメディア関係者は「『美男<イケメン>ですね』と『オレのことスキでしょ。』『隣の美男<イケメン>』などパク・シネの出演作品が日本で全てビッグヒットを記録した。

『7番部屋の贈り物』と『相続者たち』もやはりパク・シネの出演作という理由だけ十分に報道機関と大衆が関心を持つ」と伝えた。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 12月 24日 11:31