[芸能] ZE:Aヒョンシク「幸せだった2013年、過ぎなければいいのに」

最近ミュージカル『三銃士』のダルタニャン役にキャスティングされ、多方面で活躍しているZE:Aのパク・ヒョンシクが2013年について語った。

ヒョンシクは、「「2013年が過ぎなければいいのに」と思うほどとても幸せな1年だった。ミュージカル『三銃士』もできることになって、とても光栄だ。感謝している方達も多い」と話した。

また、クリスマスを『三銃士』のキャスト・スタッフ達と共に過ごすと明かし、「今回のクリスマスは『三銃士』のキャスト・スタッフの方達と過ごすことになり、全然寂しくない。特別な日なので、忘れられない公演をお見せする」と語った。

また、自身が演じるダルタニャンについては、「正義だけが価値のあるものだと思っていたダルタニャンが三銃士とコンスタンスに会い、守らなければならないもの、大切なものが何なのかを悟りながら本当の男になるという過程がとても魅力的だ。キャラクターの性格が実際の僕の性格と似ている部分があるせいか、暗くて反抗的なイメージのクラウドを演技する時よりもプレッシャーが少ない。まだまだな僕なのに、みなさんからたくさんの愛をもらった。今に満足せず、さまざまな分野でかっこいい姿、成長した姿をお見せしたい」と明かした。

一方、ミュージカル『三銃士』は、アレクサンドル・デュマの小説を元に制作され、初演から2013年に行われた東京文化村オーチャードホール公演まで約20万人の観客を動員し、ミュージカルファンから愛されてきた。25日にはユ・ジュンサン、パク・ヒョンシク、SUPER JUNIORソンミン、ミン・ヨンギ、キム・ボムレ、ソニャなどが出演する。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 12月 24日 11:55