[芸能] G-DRAGON、ハイト真露「d」の新規モデルに抜てき

ハイト真露が自社ビールブランド「d」の新規モデルにG-DRAGONを抜てきしたと20日明らかにした。

最近、歌謡界に続き芸能界まで席巻しながら2013年最高の「トレンド男」になったG-DRAGONは、dの新しいモデルに抜てきされて、独特のエンターテイナー性と情熱的な魅力を披露する予定だ。

ハイト真露は、情熱的なdのブランドイメージをうまく表現すると同時にビールと一緒に盛り上がって楽しむ飲酒文化をリードできるモデルを探していたところ、音楽的情熱だけでなく芸能・ファッションなどさまざまな分野で自身の才能を発揮しながら20代文化のアイコンに位置するG-DRAGONが最適のモデルと評価され、新規モデルに抜てきすることになったと明らかにした。

ハイト真露は、G-DRAGONのモデル抜てきを機に、今年8月に生容器を販売しない国内ビールブランドでは歴代最短期間での100万C/S(500ミリリットル×20本)の販売を達成するなど、次世代の代表ビールとして踏み出しているdの地位をより一層強固にするという計画だ。

G-DRAGONは、ポスター撮影を始めテレビ広告はもちろん各種オン・オフラインでdが追求する、盛り上がって楽しめる飲酒文化を伝えるための多彩な活動を展開することになる。

G-DRAGONがモデルとして活動することになるdは、ドライ酵母によってビールの不必要な雑味を除去しすっきりした後味を強化して、韓国人の食欲に合うビール本来のすがすがしさを実現した商品で、発売以後クラブパーティーの開催、大学祭支援など若い顧客との持続的な疎通を通じて20代の若年層を中心に手堅い支持を受けている。

ハイト真露マーケティング室のシン・ウンジュ常務は「若い層の文化を代弁するアイコンとして脚光を浴びているG-DRAGONと、dブランドが目指すターゲットイメージがつながっているという点で、G-DRAGONを今回の広告モデルに選んだ」として「G-DRAGONのモデル抜てきを機に、dのメインターゲットである20代に訴求できる多様なマーケティング活動を効果的に展開していく計画だ」と話した。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 12月 20日 15:21