[K-POP] キム・ジェジュン、ビジュアルロック宗主国・日本で8万人動員(2)

彼は「昨年からバンドを作ろうと考え始めた。ただし軍隊に行ってきた後に慎重にメンバーを集めて結成するつもり」とも説明した。一度も見たことはないがロックフェスティバルに出演したいという意欲も見せた。

キム・ジェジュンはツイッターの半分ほどを流ちょうな日本語で記す。日本ファンとの対話の窓口であるわけだ。日本語を忘れたくなくて1年間友人らと連絡をやり取りしながら日本語を使った。だが友人らとの連絡が疎遠になって不安感に襲われた。「今年から日本での活動が再開するかも知れない、来年から再開するのかもしれない、という緊張感を持って過ごしてきたので日本語が頭にずっと残っていました」。

彼は「今回の公演は1人でやるコンサートという点で、どれだけファンの声援を受けられるか、私が果たしてこの多くの方々をリードしていけるかという自分だけの試験台になるようだ」と語った。彼は約40分間のインタビューを終えてすぐに公演会場へと引き返した。1万1000人余りの日本のファンたちに、20曲の歌を聴かせた。

キム・ジェジュンのアジアツアーは18日の公演を最後に幕を下ろす。来年1月には釜山(プサン)・光州(クァンジュ)・大邱(テグ)・ソウルなどを回る全国ツアーが始まる。


Copyright 中央日報 /中央日報日本語版 2013年 12月 18日 10:33