[ドラマ] 女優チョン・ジヒョン 「傍若無人のトップスター、私と似ている部分も」(1)

女優のチョン・ジヒョン(32)が自身の魅力を極限まで引き出したキャラクターでブラウン管に復帰する。1999年ドラマ『Happy Together』以来14年ぶりだ。

SBS(ソウル放送)の新しい水木ドラマ『星から来たあなた』でチョン・ジヒョンが演じるチョン・ソンイは、一般人の人生を知らないまま生きてきた、生まれながらの“国民の妖精”であり“韓流女神”だ。他の人にはない美貌と名声、人気をすべて持っている人物だ。「生まれながらのトップスター」という面では、10代後半から最高の人気を集めてきたチョン・ジヒョンも似たところがある。半面、チョン・ソンイは名声に釣り合わない、少し非常識で無知なところもある人物だ。

16日、『星から来たあなた』の制作発表会で会ったチョン・ジヒョンは「チョン・ソンイは私の性格を極大化したキャラクター」としながら「全て同じと言うと私が困るくらいそっくりのキャラクターがチョン・ソンイ」と話した。今最も旬の俳優キム・スヒョンとの2度目の共演については「キム・スヒョンが『10人の泥棒たち』以後、心強いトップスターになった。今回が最後の共演になるかもしれないが、一生懸命演じているところを視聴者の皆さんにお見せしたい」と意欲を表わした。

- 劇中で演じているソン・チョンイという人物を説明してほしい。

「自称“国民女神”であり“アジアのスター”そのままの人物だ。とても魅力的で、別の見方をすると登場人物の中で一番コミカルな役割だ。他人にないものまですべて持っているが、、“白痴美”も備えている。ささいな言葉をよく言い間違い、本人が持っている知識がすべてだと考えている。そういう部分がかえって魅力的でもある」

- 14年ぶりにドラマにカムバックする感想は。

「当然のことだが、映画とドラマでは演じ方が違う。撮影序盤は適応するのに少し時間がかかった。言い訳になるが、序盤に演じた部分が良くなかったのではないかと心配だ。しかしそれ以降はすぐに現場に慣れたと思う。映画は全て完成したあとに公開するから気が楽だ。半面、ドラマは撮影しながら最後まで視聴者や友人、家族とリアルタイムでモニタリングをすることになる。終わる時まで気を抜くことができない」


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 12月 17日 14:26