[ドラマ] 『相続者たち』イム・ジュウン、最後の撮影後に涙

女優イム・ジュウンがSBS水木ドラマ『王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち』(以下「相続者たち」)の放送終了の感想を明らかにした。

イム・ジュウンは劇中、知性と美貌を兼ね備えているにもかかわらず、身分の差で愛する人と彼の家族の前で堂々とすることができない教師チョン・ヒョンジュ役を演じた。叶わぬ恋に苦しむ切ない演技を目で表現し、視聴者の涙を誘った。

13日に公開された写真の中でイム・ジュウンはクルクルした可愛い手書き文字が際立つサイン入りの台本を手に持ち、優しい笑顔を浮かべている。また、彼女はスタッフにプレゼントする台本に心を込めてサインをしたり、彼らと記念写真を撮って思い出を分かち合った。

この日、最後の撮影を終えた彼女は慣れ親しんだスタッフらとの別れを惜しむように、しばらく席を外さなかった。1人1人と握手を交わし、目に涙を浮かべながらスタッフに感謝を伝えたという。

イム・ジュウンは最終話の放送直後、自身のme2dayを通じて「視聴者の皆さん、ありがとうございました。数か月の間、苦楽を共にしてきた脚本家、監督、スタッフ、そして俳優の皆さんに心から感謝します。おかげで幸せな時間を過ごせました。このままヒョンジュを送り出すのは名残惜しいけど、なるべく早く気持ちを整理して次回作でより良い姿でお見せしたいと思います。見守っていてください」というメッセージを込めた映像を公開した。

イム・ジュウンは『相続者たち』を終えて休暇を取ったあと、次回作を検討する予定だ。

写真=キングコングエンターテインメント

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 12月 14日 13:20