[映画] 映画『海賊』の俳優キム・ナムギル、“恋愛説”ソン・イェジンと「息ぴったり!」

俳優キム・ナムギルが女優ソン・イェジンとの相性の良さを自慢した。

キム・ナムギルは12日午後、京畿道南楊州市(キョンギド・ナムヤンジュシ)の総合撮影所で行われた映画『海賊:海に行った山賊(以下、海賊)』(原題)の記者懇談会で「熱愛説が出たソン・イェジンとの相性はどうか」という質問に「とても良い」と答えた。

キム・ナムギルは「ソン・イェジンとはドラマ『サメ~愛の黙示録~(以下、サメ)』でも共演した経験があるので今回はとても演じやすかった」とし、「撮影がない時もイェジンさんに冗談で憎まれ口をよくたたいていたが、イェジンさんは嫌がらずに相手をしてくれた」と明らかにした。続いて「前回も共演したので今回の映画でも息ぴったりの演技を披露できると期待している」と付け加えた。

映画『海賊』は朝鮮の玉璽(ぎょくじ、国王の印)を飲み込んだクジラの怪物を捕まえるために海に降りてきた山賊のチャン・サジョン(キム・ナムギル扮)が女海賊のヨウォル(ソン・イェジン扮)と共に海を舞台に繰り広げる物語を描いた朝鮮版海洋ブロックバスターだ。

映画『 二つの顔の猟奇的な彼女』『ダンシング・クイーン』を通じて演出力と興行性を高く評価されたイ・ソクフン監督がメガホンを取り、KBS(韓国放送公社)ドラマ『サメ』に引き続き再びタッグを組むことになったキム・ナムギルとソン・イェジンのキャスティングで撮影前から大きな期待を集めていた。2014年夏公開。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 12月 13日 13:53