[ドラマ] パク・シネ、日本・中国プロモーション「グローバルに」

俳優パク・シネが『相続者たち~王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ(以下、相続者たち)』の放映終了後、日本・中国プロモーションで国際的な歩みを続ける。

パク・シネは12日、人気の下に放映終了したSBS(ソウル放送)水木ドラマ『相続者たち』で貧困だけでなく力強い芯とプライドまで相続を受けた、りりしくて愛らしい女主人公ウンサン役を演じて連日話題を集めた。ロマンチックコメディからメロドラマまで幅広い演技のスペクトラムを持った20代の人気女優に成長したという評価を受けている。

所属会社関係者は「まもなく中国を訪れてアンフイ衛星が主催する『TVドラマアワーズ』に参加する」と明らかにした。『相続者たち』は最近、中国最大動画サイトYoukuで累積照会数6億ビューを突破した。関係者は「今後、東京で『パク・シネからの特別な贈り物』というタイトルで日本ファンたちとの交流を持ち、グローバルな歩みを続ける予定」と伝えた。

所属会社はまた、「『天国の階段』をスタートに『相続者たち』でデビュー10年をむかえた2013年がパク・シネにとって、贈り物のような一年であった。とても大きな愛を受けて幸せだった」と感謝を伝えた。

今年、映画『7番部屋の贈り物』と『恋のじゃんけん』、ドラマ『となりのイケメン』と『相続者たち』君の作品に出演したパク・シネは『7番部屋の贈り物』で韓国映画評論家協会賞を受賞して演技力も認められた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 12月 13日 11:20