[映画] 『海賊』ソン・イェジン「私たちの映画は『パイレーツ・オブ・カリビアン』と違う」

映画『海賊』の出演者らが「『海賊』はハリウッド映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』と異なる映画になるだろうという確信を語った。

ソン・イェジンは1日午後、京畿道(キョンギド)、南揚州市(ナムヤンジュシ)総合撮影所で開かれた映画『海賊:海に行った山賊』記者懇談会現場で「映画『海賊』がハリウッド映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』とたくさん比較されないか心配しなかったか」という質問を受けた。

ソン・イェジンは「映画『海賊』は韓国で初めて試みる新しいジャンルだ。海賊という素材をする映画も韓国では初めてだ」と話した。
続いて「映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』を見ながら外形的な姿をたくさん参考にはした。我が国では海賊の姿を参考にするほどの映画がなかった」、「だが、韓国的な美を生かそうとする努力をした。今後出てくる韓国の海賊映画に私たちの映画が大きく役立つだろう」と語った。

イ・ギョンヨンも「私たちの映画は映画の多様性を広げるようだ。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』を見ていないが私たちの映画だけの特別な主題意識がある」と付け加えた。
映画『海賊:海に行った山賊』は朝鮮の玉璽を飲み込んでしまったコククジラを捕えるために海に降りてきた山賊キム・ナムギル(チャン・サジョン役)が女海賊ソン・イェジン(ヨウォル役)と共に海を縫って繰り広げる話を扱った朝鮮版海洋ブロックバスターだ。

映画『二つの顔の猟奇的な彼女』、『ダンシング・クィーン』を通じて演出力と興行性を同時に認められたイ・ソクフン監督がメガホンを取り、KBS(韓国放送公社)ドラマ『サメ~愛の黙示録~』に続いて再び共演することになったキム・ナムギル、ソン・イェジンのキャスティングで撮影前から大きな期待を集めた作品だ。2014年夏封切り。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 12月 13日 09:50