[K-POP] 2013年に活躍した新人歌手たちに大注目!!ソロ歌手からアイドルグループまでさまざま

2013年の韓国歌謡界は、昨年に引き続き新人の活躍が目立った1年だった。2012年のBusker Busker、Ailee、B.A.Pなどの新人たちに負けず劣らずのスターが今年も多く誕生した。オーディション番組出身の歌手たちは引き続き活躍しており、今年は特に多くのスターが登場し、ジャンルもさまざまだった。フォークやヒップホップ、ロック、ダンス、ジャズなどはもちろん、新鮮なコンセプトでデビューし、歌謡界で注目を集めた。

男性歌手の中では、フォークジャンルで成功したロイ・キムが挙げられる。Mnet『SUPER STAR K4』の優勝者ロイ・キムは、「春・春・春」、「Love Love Love」などを連続ヒットさせ、音源チャートを席巻した。一時期盗作疑惑が騒がれていたが、現在はアメリカで学業に励んでおり、『2013 Mnet Asian Music Awards』で男性新人賞を受賞した。

また、同じく『SUPER STAR K4』から輩出されたユ・スンウとチョン・ジュンヨンも大活躍した。ユ・スンウは、特有の美声で「Hello」、「U Who?」などを発表し、国民的弟として人気を呼んだ。チョン・ジュンヨンは「病気です」、「別れの10分前」などをヒットさせ、新人ロッカーとして成功し、MBC『私たち結婚しました』、KBS 2TV『1泊2日』などの番組にも出演し、認知度を上げた。

一方、さまざまなコンセプトのボーイズグループも多くデビューした。ヒップホップアイドル防弾少年団は、強烈なデビュー曲「No More Dream」で登場し、「No」、「進撃の防弾」などで活発な活動を行った。防弾少年団はメロンミュージックアワードで新人賞を受賞した。

また、HISTORYは安定した実力とクォリティーの高いタイトル曲を続々と発表し、新しいヒップホップ新人として人気を呼んでいる。

新人女性歌手に関しては、2013年はキム・イェリム天下だったと言っても過言ではない。Mnet『SUPER STAR K3』の3位を獲得したTwo monthのキム・イェリム。ト・デユンが活動を休止し、1人でソロデビューをすることになったが、キム・イェリムは「All Right」で大ヒットを記録し、音源チャートを席巻した。音源チャート、バラエティ、ラジオDJ、グラビア、CMなどで幅広く活躍したキム・イェリムは、メロンミュージックアワードの女性新人賞を受賞し、今月10日にはイ・スンファンの新曲「石鹸」のフィーチャリングにも参加し、注目を集めた。

さらには、「クォン・リセのグループ」と認識されていたLADIES' CODEも2013年に再び存在感を示した。中毒性のある「悪い女」で注目を集めたLADIES' CODEは、「Hate you」、「Pretty Pretty」で人気を集めた。

Mnet『Voice Korea1』の準優勝ユ・ソンウンも抜群の歌唱力で「Be OK」、「Healing」などを発表し、活躍した。


2013年デビューではないが、2013年に入ってから大活躍したというグループもいる。2012年にデビューしたEXOは、昨年からすでに多くのファンがいたが、認知度を高めて輝き始めたのは2013年に発表した「Wolf」、「Growl」の連続ヒットがきっかけとなった。『無限に挑戦』などの大型バラエティにも出演し、最近では『EXOのショータイム』というリアリティー番組も放送している。

CRAYON POPも2012年にデビューし、2013年に発表した「パパパ」で一気にスターとなった。可愛くハツラツとしたコンセプトのCRAYON POPは、最近音源の盗作、衣装の盗作などで騒動になっているが、今年1年で最もヒットしたグループと言える。なお、CRAYON POPは『2013 Mnet Asian Music Awards』で女性新人賞を受賞し、2013年の活躍を認められた。


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