[芸能] 俳優全盛期、生き残るためには変化が必要??

俳優の活躍が目まぐるしい最近の韓国芸能界。そのため、男性俳優達にとっては映画界がジャングルのように厳しい世界となった。作品と自分を際立たせるためには、以前の自分の姿を捨てなければならない。そんな中、チョン・ジェヨン、コン・ユ、コ・スはイメージを一新した演技で注目を浴びている。

コン・ユは映画『容疑者』(ウォン・シンヨン監督)を通して初のアクション演技に挑戦した。今までロマンティックガイのイメージで多くの女性を魅了してきたコン・ユは、スピーディーなカーチェイスからロッククライミング、漢川(ハンガン)から落下する水中撮影などのリアルなアクション演技を披露する。

『容疑者』は、すべての人を敵に回した状態で、自身の家族を殺したものを追い続ける特殊要員チ・ドンチョル(コン・ユ)のストーリーを描いた作品で、12月24日に公開される。

また、俳優コ・スの変身にも注目が集まっている。コ・スは『家に行く道』(パン・ウンジン監督)で人生のすべてである家族を取り戻す為に世間に訴えかける家族思いの父役を演じ、胸が締め付けられるような切ない演技を披露する。彫刻のようなビジュアルを持つコ・スは、平凡な庶民の家長を演じるため、8キロを増量し、演技に対する情熱を見せた。

『家に行く道』は、フランスの空港で麻薬犯と間違えられ、韓国から飛行機で22時間もかかるマルティニーク島の刑務所に収容されることとなった妻を助けるために立ち上がる夫の実話を描いた作品で、12月11日に公開される。

また、『The Plan Man』のチョン・ジェヨンは、1分1秒にもこだわる計画的な男ハン・ジョンソクに扮し、可愛く天然な魅力を見せる。チョン・ジェヨンが演じるハン・ジョンソクは、今まで韓国映画では見ることのなかった独特で新鮮なキャラクターであり、チョン・ジェヨン特有のコメディー演技で完成度の高い映画に仕上がった。

『The Plan Man』は、1分1秒刻みで計画的に生きる男が、“計画していなかった恋”に落ち、生まれて初めて「無計画な人生」に挑戦するというコメディーだ。2014年1月に公開予定。


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