[K-POP] 【現場レポ】VIXXの日本での人気を実感『AEON DREAM GATE FES.』

≪セットリスト≫
1.傷つく準備ができてる
2.暗闇を照らせ
3.答えはキミだから
4.デ・ダ・ナ・ダ・ノ(ス・ゴ・イ・ネ・キミ)
5.呪いの人形
6.ハイド


12月4日に行われたイオンエンターテイメント株式会社主催の『AEON DREAM GATE FES.』に潜入してきました!
今回のイベントでは、会場に「DREAM STAGE」と「GATE STAGE」という2つのステージが設置され、さまざまなアーティストが多彩なパフォーマンスを披露しました。

日本の有名歌手から若手アイドルなどのバラエティ豊かなラインナップの中で、VIXXは韓国アーティストとしては唯一の参加チーム。
「DREAM STAGE」のトリとして登場しました。

スタッフが到着した6時頃には、「IDOL SHOWCASE」が行われており、会場はアイドルファンの熱気でいっぱい。
その後、DISACODE、ダウト、SEAMOのスペシャルライブが行われ、早くも集まっていたVIXXファンは他のアーティストのステージも全力で楽しんでいました。


そして、ついに待ちに待ったVIXXのステージ!
予定より1時間以上も遅れてのスタートでした。
スクリーンにVIXXの映像が流れると、ファン達から大きな歓声が!

メンバーが登場し、オープニングの「傷つく準備ができてる」を披露。
「IDOL STAGE」を見たスタッフは、男性ファン達の掛け声と一体感に驚きを隠せませんでしたが、VIXXファンの掛け声も息ぴったりで、最高の一体感でした。

続いて、「暗闇を照らせ」を披露し、MCタイム。
司会にはお馴染みのYumiさんが登場。

一人ずつの自己紹介では、
ラビ「VIXXのラッパーラビです」
レオ「VIXXのメインヴォーカルです」(名前は?(笑))
ホンビン「初めまして。VIXXのホンビンです。みなさんにおあえて(会えて)嬉しいです。今日はたくさん楽しんでください」
エン「VIXXのリーダーエンです。イオンゲートフェスチバルに招待してくれてありがとうございます」
ケン「僕は可愛いケンです」
ヒョギ「僕はヒョギです。よろしくお願いします」
とそれぞれが可愛い日本語で挨拶。
「フェスティバル」を「フェスチバル」と発音したエンにファンは大興奮(笑)

今回の公演について、「とても楽しみにしていました。このようなステージに呼んでいただいてありがとうございます」とエンが挨拶。
また、ラビは「今日のステージを一言で表すなら、「かっこいい」ステージを見せたいと思います」と自信満々。

続いて、「答えはキミだから」を熱唱。
この曲は前回の日本でのショーケース後に発表された曲なので、日本でのステージは今回が初!
VIXXの歌唱力と大人の魅力がいっぱい詰まったパフォーマンスでした。

ここでまたYumiさんが登場。
発表されたばかりの「呪いの人形」で活動中のVIXXは、
「今回の新曲はとても楽しくて、かっこいいパフォーマンスができるので、楽しいです。そして、皆さんの前でかっこいいVIXXの姿をお見せできるので、とても嬉しいです」(エン)とコメント。
そんなVIXXを見たYumiさんは、「朝露のような汗を流していて美しい!」と一言(笑)
また、今年2ヵ月間に渡り、世界各地でグローバルショーケースを行ったVIXXは、
「今回はいろんな国を回って、たくさんのファンに会えて楽しかった」(ラビ)とのこと。
東京公演の際には、
「東京タワーに行って写真も撮ったりして楽しかったです」(エン)
「僕とラビ君は電車にも乗ったりしました。日本のファンにも会えたので良かったです」(ホンビン)とエピソードを公開。
日本観光の時、実際にVIXXファンにも遭遇したというメンバー。
そんなメンバー達に偶然会えた方々ファンはラッキーでしたね!
Yumiさんがその時にはノーメイクだったのかと聞くと、
エンは、「もちろんノーメイクでしたけど、僕達は元々イケメンなので大丈夫です」というイケメンな(?)発言。
そして、特技を披露してほしいというリクエストに対して、末っ子ヒョギが愛嬌を見せることに。
もうすぐ成人になるヒョギの愛嬌をいまのうちに見ておこう!ということで「キヨミソング」(愛嬌ソング)を披露。
19歳らしい初々しく可愛い表情を見せてくれたヒョギにファンは大興奮。
さらには、ケンとレオが「Love Letter」をアカペラで披露。
アカペラでも完璧な二人の歌唱力とハーモニー、そして甘い歌声にファンは酔いしれていました。

続いては、爽やかナンバー「デ・ダ・ナ・ダ・ノ」を披露し、メンバーは一旦退場。
そして、スクリーンには新曲「呪いの人形」のPV映像が。
「答えはキミだから」に続いて、日本では初披露の新曲です。
この曲は、タイトル通り「呪いの人形」がコンセプトで、激しい“犠牲愛”を表現したもの。
より一層パワーアップした衝撃的なパフォーマンスで話題になっていました。
日本での初披露にもかかわらず、ファンの掛け声はぴったり!
一瞬も目が離せないかっこいいパフォーマンスを見せてくれました。

最後のMCタイムでは、12月末までは新曲で活動し、2014年には「トレンド」になってもっと一生懸命頑張りたいと抱負を語ったVIXXメンバー。

そして、最後のナンバー「ハイド」までの全6曲を熱唱しました。
40分ほどの公演が終わり、ファンから惜しまれながらもステージを後にしたVIXX。

今回のステージで「また来ます」と約束をしてくれました!
「呪いの人形」の活動と、来年からの活動、そして次の来日が早くも待ち遠しいですね!
2013年に大活躍だった彼らですが、2014年にはさらなる期待が集まります!


写真提供 : (C)JELLYFISH ENTERTAINMENT


Copyright(C) CJ E&M Japan INC, All Rights Reserved 2013年 12月 10日 14:09