[ドラマ] 『応答せよ1994』キスシーン総まとめ、映画のようなロマンティックキス

最近放送中のtvN金土ドラマ『応答せよ1994』(イ・ジョン脚本、シン・ウォンホ演出)のキスシーンが視聴者から注目されている。

11月30日の『応答せよ1994』13話では、スレギ(ジョンウ)とソン・ナジョン(コ・アラ)のディープキスのシーンが放送された。この日、スレギは腰の悪いナジョンの姿勢を直すため、空気椅子の体勢を教えていた。練習していたナジョンはついに成功し、スレギの前で空気椅子の姿勢を見せ、抱きしめてもらおうと腕を広げる。この瞬間、スレギはナジョンに歩み寄り、突然キスをする。まるでタイタニックのシーンを連想させるようなロマンチックなキスシーンは、視聴者から熱い注目が集まった。

サムチョンポ(キム・ソンギュン)とチョ・ユンジン(ドヒ)の日の出キスも『応答せよ1994』の名場面と言われている。サムチョンポとユンジンは11月16日の10話で明け方の海デートを楽しんだ。日が昇るのを見ていたサムチョンポは「今年はキスをできますようにとお願いした。そのお願いを聞いてくれたみたいだ」と言い、ユンジンにキスをし、二人は日の出をバックに美しいキスを交わした。

同じ時間、チルボン(ユ・ヨンソク)とナジョンもキスをしていた。この日、チルボンは「今回はちゃんと言う。今年もあと少しだから。片思いを2年間するわけにはいかないだろ。お前が好きだ」と勇気を出して告白をした。そして、12時を過ぎたのを確認し、ナジョンにキスをした。

11月2日の6話では、ビングレ(バロ)とスレギのキスシーンが公開され、話題になった。この日、新村下宿所の学生達は王様ゲームをしていた。罰ゲームをやることになったスレギは、すでに酔っ払っているビングレを見て、「こんな酒飲めないよ。キスしよう」とビングレに近づき、キスをした。

この後も王様ゲームは続き、チルボンとナジョンが最後に罰ゲームの主人公となった。チルボンはお酒をあまり飲んでいなかったにもかかわらず、ナジョンにキスをした。みなが酒に酔っていたため、このキスを見逃したが、スレギだけは二人がキスする場面を目撃し、複雑な表情を見せていた。


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