[K-POP] 少女時代ユナ「クラブ出入り説、PSYと不倫説くやしい」(1)

「清純アイコン」少女時代のユナ(23、イム・ユナ)がスキャンダル専門の熱血記者に変身する。
9日午後10時に初放送されるKBS(韓国放送公社)第2テレビの新しい月火ドラマ『総理と私』の中でだ。ユナが演じる役は、痴呆症で療養院にいる父親のためにがむしゃらにお金を稼ぐ「スキャンダル芸能ニュース」の熱愛報道専門記者ナム・タジョンだ。特ダネボーナスを得るために最年少の国務総理(首相)イ・ボムスの私生活を暴いてスキャンダルに巻き込まれ、契約結婚をすることになる人物だ。

『ラブレイン』(12)以降、1年ぶりにドラマにカムバックするユナに4日、ソウル獎忠洞(チャンチュンドン)のグランドアンバサダーホテルで開かれた制作発表会で会った。

- 記者と芸能人の境遇が入れ替わった。

「その点が新しかった。2007年に少女時代としてデビューしてから記者の方々の関心対象になった。今度は私が追いかけて取材する立場になると、気持ちが新しくなった。記者役を演じてみて、これまで私が見てきた記者の方々の姿をたくさん思い出した。撮影をしながら『あ、こんな気持ちで取材をするんだな』『良い記事を書くためには良い質問をすべきなんだな』などと感じた。残念なことに記者としてお見せする姿は多くはない。記者特有の賢く見えるイメージよりも不真面目な印象がもっと強い」

- パパラッチ記者のキャラクターだ。パパラッチに困惑している時もあったはずだが。

「香港メディアに少女時代が機内にいる姿を報道されたことがある。以前、韓国内では『少女時代がファンレターをごみ箱に捨てた』というくやしい記事が載っていた。またクラブ出入り説やPSY(サイ)さんとの不倫説といったとんでもない記事も見た。1回ぐらいは『くやしい』という言葉を言いたかった」


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 12月 05日 17:59