[芸能] 韓国版ミタに変身したチェ・ジウ、日本ファンの反応は…(2)

- 日本のファンたちの反応はどうか。「ジウ姫」のイメージが壊れたと嫌がられたのではないか。

「とんでもない。どれほど好んでくれたことか。もちろん日本でもドラマの序盤では原作との比較をたくさんしたそうだ。韓国と同じように『あえてそこまで(ミタと)全く同じでなければならないの?』という反応が多かったと聞いた。それでもドラマが中後半に進むほど否定的な反応よりも肯定的な話をたくさん聞いた」

- 無表情を維持しながらも感情を表現することが難しかったようだ。

「目つきで最大限表現しようと努めた。私の分の台本に最も多く登場した表現が(ずる賢い表情で)』だった。どんな意味なのかまだよく分からない(笑)。目つきで断固とした表現をしてみたら、まばたきすることができなくて大変だった。クローズアップのシーンで風が吹くと本当に苦しかった。また立っている場面が多くて序盤は足がむくんだりもした」

- 次回作の計画はあるか。

「当分は自分の時間を持ちながらゆっくり考えてみたい。今までできなかった史劇にも一度挑戦してみたい。ただし運動神経が良いタイプではないので、アクションはいまだに無理のようだ。今回もソン・ジョンホ(ドヒョン役)に刃物を振り下ろすシーンがあったが、偽の刃物なのにとても振り回せず、非常に苦労した。いっそ刃物ではなく弓だったら分からない」

- チェ・ジウがするなら「ロマンスクイーン」ではないのか。

「この歳で初恋のドキドキ感を演じることはできないのではないか。もちろん命じられたらやるけれども(笑)。女優がそんな欲まで持っていると悲しくなる。そういうことは後輩に譲って、これからは大人のロマンスを演じてみたい」

- 本人はいつ頃結婚をして子供を産むことになりそうか。

「ある人たちは今回の作品で、子役のジウと私の組み合わせを見て私の未来を思い浮かべたそうだ。あんなに可愛い娘なら母親は本当に幸せだと思う。撮影現場で1日でも会わないとカードに絵まで描いてくれる姿が本当に可愛く見えた。私は独身主義者でもないし、子供たちも好きだ。ところが実際に恋愛は、思い通りうまくできないようだ。友人のような人に会いたいが、そんな人に会うのは意外に難しい。ますます会える人も限られていくようだ」


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 12月 04日 14:08